注目されているCBD。興味を持たれている方、CBDを始めてみたいと思っている方も多いと思います。そのCBDについて紹介していきたいと思います。
もくじ
CBDとは?
CBDとは麻から抽出される活性化合物のカンナビノイドの一つです。
日々研究が進み、様々な症状に効果があるとされ、海外では医薬品として使われています。
合法?違法?
麻から抽出された成分と言うと『違法じゃないの?』と心配される方もいらっしゃると思いますが、厚生労働省地方厚生局麻薬取締部のサイトに
大麻草の成熟した茎や種子のみから抽出・製造されたCBD(カンナビジオール)を含有する製品については、大麻取締法上の「大麻」に該当しませんが、当該製品を輸入する前に、麻薬取締部においてその該否を確認しております。
引用:厚生労働省地方厚生局麻薬取締部
と記載されていますので、
となります。
CBDの効果
今注目のCBDの国内で販売されている多くの商品や、このブログで紹介する商品は、健康食品や嗜好品(ベイプ)などがありますが、医薬品ではない為に効果効能などをうたう事はできません。
リラックスタイムのお供にオススメのアイテムです。
CBD摂取方法
CBDを摂取する方法は様々あります。
吸入
喫煙または、気化吸入(ベーピング)でCBD製品を摂取する方法です。肺から吸収され直接血中に入る為に吸収率も高く、効果が発現するまでの時間が短いのが特徴で、急いで効果を得たい時に有益な方法です。
喫煙
タバコの様に紙に巻いたハーブに火を点けて吸引する方法です。燃焼させた煙を吸いますので、喫煙者にはあまり抵抗ないと思われますが非喫煙者には抵抗があったり、周辺に煙の臭いが残るのが特徴です。また煙には有害物質が含まれている場合がありますので、吸入タイプとしては気化吸入の良い選択肢になるようです。
気化吸入
CBD製品を燃焼手前まで加熱をし、蒸気になった気体を吸引して摂取する方法です。燃焼しない為に、有害物質が発生しにくいのが特徴です。
経口摂取
口から摂り入れ、内蔵から摂取する方法です。その分、効果の発現まで30~90分と時間がかかりますが、効果が持続するのが特徴で、製品の用量が表示されているなど分かりやすいために、摂取量の管理がしやすいといえます。
また、普段の生活の中の動作で摂取ができるのも特徴です。
舌下投与
舌下または口腔内の粘膜から吸収する方法です。経口摂取と違い、胃と肝臓を通らないので吸収率は経口摂取より高く、効果も比較的早く出やすいのが特徴です。
局所投与
体の一部の症状の為に皮膚につける方法です。効果を必要とする部位付近に塗布し、効果の発現も比較的早く、2~4時間持続すると言われます。
摂取の注意点
CBDは安全と言われていますが、
CBDメーカーやSHOPのサイトに書かれている使用してはいけない方は
使用してはいけない方
- 未成年の方
- 妊娠中、授乳中の方
- 重い心臓病と有する方
- 身体に心配・不安のある方
使用前に相談・確認が必要な方
- 疾患のある方は主治医にご確認ください。。
- 薬を服用されている方は、医療機関にご相談ください。
- アレルギー疾患の方は、医師にご確認ください。
- 他の医薬品やサプリメントを摂取されている方は、医師にご確認ください。
摂取を控える時
- 運転をされる時
- 高所作業・危険作業をされる時
まとめ
『CBDとは?』を簡単にまとめてみました。
『CBD暮らし』で生活の質の向上を!